自分に帰る安曇野リトリート(1)

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義父を看取ったあと、どっと疲れが出てしまいました。

しばらく休んでもう大丈夫!と思い、新たな人生のスタートを切ろうとしたのですが、

また疲れが出てしまい、しばらくぼーっとしていました。

NHKで放映されていた8回に渡る「赤毛のアン」の映画を撮りためていたので、

それを毎日1話ずつ見てみたり、ただただぼーっと外を眺めたり・・・

絵も描こうとしたのですが、どうも描けない。そんな気分になれない。

何だか身体が重たくて、部屋の波動も重いように感じ、

お香を焚いたり、掃除をしたりしましたが、なかなかだるさは取れなくて、

夕方から早々とお風呂に入ったりしていました。

 

そんなこんなで、四十九日の納骨が終わり、少しずつ元気を取り戻し始めていたころ、

10年ほど前からお世話になっていた友人のユキさんから、

安曇野リトリートへのお誘いの連絡を頂いたのです!

「わたしへの極上の贈りもの☆リトリート」

ここのところ、ずっと自然が豊かな場所なんて行っていなかったし、

勇気を出していってしまおう!と・・・まだ家族や周りの様子も確認しないまま、

とりあえず申し込みを済ませました。

 

その後、主人や娘の許可も取れ、いざ出陣!となると、なぜか足がすくんでしまうのです。

 

ひとりでそんな贅沢をしていいのだろうか?という罪悪感。

約束の時間までに目的地までたどり着くだろうか?という心配性。

旅支度は完璧だろうか?というこれまた心配性。

そんな思いが、私にはまだまだたくさん、こびりついていたことに

気づかされました。

 

でも、後悔はしたくない!どうしても行っておきたい!

 

新宿から「あずさ」に乗って・・・穂高駅まで・・・約5時間。

 

ユキさんと、ご主人のブチさんは、私が以前母親支援のNPOを立ち上げた頃、

とてもお世話になったご夫婦です。

久しぶりとは思えないほど、変わらないほっこりした笑顔で再会!

 

穂高に着くと、穂高神社に参拝!

 

立派な木のエネルギーを感じ、

深く深呼吸。

 

いよいよリトリートの始まりです!!

投稿者プロフィール

MOTHERS NET
*個性豊かな4人の子どもと夫との、ステップファミリーです。

離婚、子連れ再婚やいじめ問題、不登校、両親の死などの
経験のそのすべては、本当の自分に還るための、より豊かに幸せに生きるための贈り物であったことに、あとから気づかされ、

これからは、「本当の自分」を大切にし、魂がワクワク喜ぶ人生にシフトチェンジして、

絵本や絵やポストカードなどを創作しています。

それは、心の扉を開いたとき、

「本当の自分」を大切に守ることができる「宝石箱」。

それが、この地球に生まれてきてくれた子どもたちが、贈ってくれている
なによりものメッセージではないかと思うからです。

日々の、その一瞬の色や光を ゆっくり味わい感じ入ること。
そんな自分を大切に信じること。
出会った家族や友人、恩師、知人とともに創造する人生を尊重し合うこと。
をモットーにブログを綴っています。


*自分の原点ともいえる、親との関係を振り返ったとき、弱い自分を認めて受け容れたとき、ました。

*このブログでは、子育てやパートナーシップや仕事に挫折した私が、
自分の人生を振り返り、本当の自分に還って、私の感性を取り戻し、私が最も大切にしたいことや夢や生きたかった人生を創造していくさまをそのまま綴っています。

*色や光で自分を解放しながら、自分自身と向き合い、私が好きな世界観を表現し、森羅万象の一部として、静かに命を味わい尽くしたいと思っています。












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