心の声に寄り添う

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「私」が私自身の心の声に寄り添って、

心地よく暮らしていくことを決めたら、

少しずつ変わってきたことがあった。

 

それは、自分の時間を確保することができたことや、

ネットやコミュニティを通して

本当の意味で愉しい人との出会いが増えていることだ。

 

 

まず、自分の時間を確保できたこと。

 

今までは、朝から晩まで働いていたから、

仕事帰りに、スーパーに行って、

夕飯の仕度をし、夫や子どもの帰りを待ち、

自分のための時間といえば、

お風呂で軽くマッサージすることくらいで、後はバタンキューだった。

 

 

でも、今は、平日の朝から映画を観ることもできるし、

自分で私の時間割を作ることができる。

 

でも、私時間の確保の変化は、そういったことばかりではない。

 

例えば、友人と話していた時に、

私が見たいテレビ番組の時間になったとき、

(例えば昨日の18時からの

Eテレ『猫のしっぽとカエルの手』が始まりそうになったとき、

「あ、ごめん。ちょっとベネシアさんタイムだから、また!」)

って、言える私になれたこと。

 

今までは、そのたった一言が言えない時が多かった。

 

「仕方ない・・・一回くらい観なくてもいいや」

って、我慢していたことが多かった。

 

もうそういう我慢は、ヤメにした。

 

それを言われた方も、嫌な気持ちなんてしないと思うし、

それを必要以上に我慢していた私の方が

「我」が強かったのかもしれない。

 

そもそも、そんな気を遣う相手とも付き合っていない。

 

 

それから、人との出会いも、変わってきた。

 

今までは、仕事柄、四六時中、人と話していたので、

仕事を辞めて。人恋しくなってしまうかな?と思ったら

全くそんなこともないし、

これまでと全く違った人たちとの出会いがあった。

 

水彩画と絵本教室のお友達は

 

子育てや介護が殆ど終わった人生経験豊かな先輩だったり、

障碍者の施設や産婦人科で働いている若い方だったり、

さまざまだけれど、

 

みんな

 

「なにか想いがあって、それを表現したい」

という共通意識があるということが、本当に心地よい。

 

そこに絵の才能とか、文章の才能とか、なにか飛び抜けたものの有無なんて

どうでもよくって、

 

 

「~したい」という自分が、そこに存在していて、

それをお互いに尊重しあえることが

なんとも言えないくらい、嬉しくて心地がいいのだと思う。

 

 

今は、お金や目先のことばかりに囚われず、

本当にしたいことだけを見つめてみたいと思っている。

 

もしかしたら、自分の心の声に寄り添って

最も自分を大切にして生きる事のほうが、

なにか我慢して生きることより、

逆に謙虚なのかもしれない、

 

・・・なんて、感じ始めている。

 

 

投稿者プロフィール

MOTHERS NET
MOTHERS NET
*個性豊かな4人の子どもと夫との、ステップファミリーです。

離婚、子連れ再婚やいじめ問題、不登校、両親の死などの
経験のそのすべては、本当の自分に還るための、より豊かに幸せに生きるための贈り物であったことに、あとから気づかされ、

これからは、「本当の自分」を大切にし、魂がワクワク喜ぶ人生にシフトチェンジして、

絵本や絵やポストカードなどを創作しています。

それは、心の扉を開いたとき、

「本当の自分」を大切に守ることができる「宝石箱」。

それが、この地球に生まれてきてくれた子どもたちが、贈ってくれている
なによりものメッセージではないかと思うからです。

日々の、その一瞬の色や光を ゆっくり味わい感じ入ること。
そんな自分を大切に信じること。
出会った家族や友人、恩師、知人とともに創造する人生を尊重し合うこと。
をモットーにブログを綴っています。


*自分の原点ともいえる、親との関係を振り返ったとき、弱い自分を認めて受け容れたとき、ました。

*このブログでは、子育てやパートナーシップや仕事に挫折した私が、
自分の人生を振り返り、本当の自分に還って、私の感性を取り戻し、私が最も大切にしたいことや夢や生きたかった人生を創造していくさまをそのまま綴っています。

*色や光で自分を解放しながら、自分自身と向き合い、私が好きな世界観を表現し、森羅万象の一部として、静かに命を味わい尽くしたいと思っています。












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