不登校だった我が子、そして今

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子育てって、いうけれど、

実は、子育てって、

「自分育ち」であり、「自分育て」

 

だから、誰よりもの恩師は、子どもだとつくづく思う。

 

私が叱るのでなく怒った時、

それは過去に傷ついた古傷に触った時だし、

 

私が泣いた時、

それも過去に傷ついた古傷に触れた時。

 

 

先日、以前やっていたNPO MOTHER’S NETで

とても力を貸してくれた方が、

今、不登校の親子へのサポートしている。

 

我が子の長女も、不登校だった。

その頃のことを思い出すと、常に、頭の上には黒い雲が被さったような

そんな記憶がある。

娘の方も、そんな気持ちだったのだと思う。

不登校だった娘も、もう34歳。

子どもはまだいないけれど、結婚して、

今は(不思議なもので)主に不登校のお子さんに勉強を教えている。

 

彼女はきっと不登校の子どもたちと触れ合うことで、

その頃の自分とまた向き合い、

自分を癒やしているのかもしれないな・・・と思ったりする。

 

 

そんなわけで、

我が子の不登校体験についてお話を・・・ということで、

お話させていただくことになった。

 

日時 422日(日) 10時~12

場所 タワーホール船堀 404会議室

詳しくは↓

https://www.facebook.com/events/125058695008247/

 

お申込み・お問い合わせ

info@carechild.site

 

 

 

段々、子どもが大きくなっていくと、

子育ての在り方も、

自分と向き合っていくのを「見守る」ことだけに

シフトチェンジしていくのかな。

 

 

 

投稿者プロフィール

MOTHERS NET
MOTHERS NET
*個性豊かな4人の子どもと夫との、ステップファミリーです。

離婚、子連れ再婚やいじめ問題、不登校、両親の死などの
経験のそのすべては、本当の自分に還るための、より豊かに幸せに生きるための贈り物であったことに、あとから気づかされ、

これからは、「本当の自分」を大切にし、魂がワクワク喜ぶ人生にシフトチェンジして、

絵本や絵やポストカードなどを創作しています。

それは、心の扉を開いたとき、

「本当の自分」を大切に守ることができる「宝石箱」。

それが、この地球に生まれてきてくれた子どもたちが、贈ってくれている
なによりものメッセージではないかと思うからです。

日々の、その一瞬の色や光を ゆっくり味わい感じ入ること。
そんな自分を大切に信じること。
出会った家族や友人、恩師、知人とともに創造する人生を尊重し合うこと。
をモットーにブログを綴っています。


*自分の原点ともいえる、親との関係を振り返ったとき、弱い自分を認めて受け容れたとき、ました。

*このブログでは、子育てやパートナーシップや仕事に挫折した私が、
自分の人生を振り返り、本当の自分に還って、私の感性を取り戻し、私が最も大切にしたいことや夢や生きたかった人生を創造していくさまをそのまま綴っています。

*色や光で自分を解放しながら、自分自身と向き合い、私が好きな世界観を表現し、森羅万象の一部として、静かに命を味わい尽くしたいと思っています。












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