映画『くう』

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以前から観たかった映画『くう』にやっと出会うことが出来た。

 

10年来の友人が企画運営していたのは知っていたのだが、

なかなか相応しいタイミングが訪れなかった。

 

でも、待った甲斐があった!

だって、開催場所は

芝・大本山増上寺の光摂殿大広間 というのだから・・・。

なんという贅沢な企画!

 

 

 

 

 

 

修行道場の施設である108畳もの大広間と

天井絵。そして襖絵という空間。

 

そしておまけにクリスタルボウルJAM♪

 

贅沢すぎる時空のなか。

映画『くう』を体感した。

 

これは単に観る映画ではなく、

映像と音を思考を超えて体感するもの。

 

畳の上で寝っ転がっていい。

寝てしまってもいい。

 

その映像と音の周波数がしっかりと

届けられるから・・・。

 

 

 

最初は怖いような恐ろしいような

「生と死」のイメージがあった。

 

でも、次第に懐かしいような、

温かいような

そんな感覚だった。

 

 

 

光と闇

 

闇の中の赤

 

 

 

光の中こそ、真実を見失ってしまう。

 

 

もうこれ以上多くを語るのをやめよう・・・。

 

 

 

 

人生って、結局「幻であるという思い出」を

温かく包んでくれるようだった。

 

 

 

もし、近くに『くう』が来たら、

是非、体感して欲しいと思う。

 

 

だって、その後、何かがはっきりと変わるから・・・。

 

 

 

投稿者プロフィール

MOTHERS NET
MOTHERS NET
*個性豊かな4人の子どもと夫との、ステップファミリーです。

離婚、子連れ再婚やいじめ問題、不登校、両親の死などの
経験のそのすべては、本当の自分に還るための、より豊かに幸せに生きるための贈り物であったことに、あとから気づかされ、

これからは、「本当の自分」を大切にし、魂がワクワク喜ぶ人生にシフトチェンジして、

絵本や絵やポストカードなどを創作しています。

それは、心の扉を開いたとき、

「本当の自分」を大切に守ることができる「宝石箱」。

それが、この地球に生まれてきてくれた子どもたちが、贈ってくれている
なによりものメッセージではないかと思うからです。

日々の、その一瞬の色や光を ゆっくり味わい感じ入ること。
そんな自分を大切に信じること。
出会った家族や友人、恩師、知人とともに創造する人生を尊重し合うこと。
をモットーにブログを綴っています。


*自分の原点ともいえる、親との関係を振り返ったとき、弱い自分を認めて受け容れたとき、ました。

*このブログでは、子育てやパートナーシップや仕事に挫折した私が、
自分の人生を振り返り、本当の自分に還って、私の感性を取り戻し、私が最も大切にしたいことや夢や生きたかった人生を創造していくさまをそのまま綴っています。

*色や光で自分を解放しながら、自分自身と向き合い、私が好きな世界観を表現し、森羅万象の一部として、静かに命を味わい尽くしたいと思っています。












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