ヒューマンデザイン

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マヤ暦で人類滅亡が予言された2012年12月23日。

 

それがなんだったのか?

それは未だによくわからないけれど、

私の中では、確かに変わった。

 

何が変わったのか?

それも、うまくは表現できないけれど、

「本当の自分を生きていくかどうか?」

という自分に対する問いかけが厳しくなり、

銀河鉄道の分岐点で、

どっち付かずの人間は

容赦なくその路線が、切り離されていくかのように見えた。

 

 

 

 

とても厳しい時間が約5年間続いた。

 

 

 

孤独・自己肯定感の低さ・怖さ・嫉妬心・・・

これまでにない位の血を吐き出し、

ドロドロしたものが溢れ出たうえに、

経済的にもどん底を見て、

 

生まれて初めて私は「死」を視た。

 

 

そんな時、そんな私ではなく、

本質を信じてくれる友人がいた。

 

そのひとり、小宮えみこさん。(小宮えみこさんのブログ

 

 

彼女はキネシオロジーや

ヒューマンデザインやリフレクソロジー。

そして、岡部明美ちゃんのLPL講座も学ぶ。

 

初めてヒューマンデザインのセッションを受けさせてもらったのは、

数年前の事。

原宿の街路樹の喫茶店で、話を聴いた。

 

ヒューマンデザインとは、生年月日つまり、

この世に生を受けたときに刻まれたニュートリノの膨大な情報を元に、

素質、才能、人に影響を与える部分や受ける部分、

意思決定の仕方や魂の使命、

自分の役割や人との関係性などがわかるというもの。

 

 

例えば、私という人間は2年半くらいの周期を持って、

渡り歩くジプシー的人生であるとのこと。

(確かに引っ越しの回数もかれこれ14回にも渡るけど、

拠点だけでなく、人生劇場のステージの点でも言えること)

 

親や教師や先輩からはきっと「堪え性がない」とか「飽きっぽい」

と思われていたかもしれないし、

そもそも「継続は力なり」という言葉が

「私の辞書」にないのも、

きっとそれなのだろうけれど、

 

私というデザインがそのパターンであったなら、

それが良いとか悪いとかではなく、

その在り方なのだ。というもの。

 

 

だから、私はよく「プロジェクトの立ち上げ」に採用されるし、

それを、私は継続が得意な人にバトンタッチすれば良いことで、

それぞれの役目を全うすればいいのだ。

 

 

そんな風に考えると、

なんだか、とても腑に落ちるし、楽になる。

そんな風な在り方を

「諦める」(・・・明らかに認める)

というのかな?と思ったのをよく覚えている。

 

 

「ひとりひとり、

それぞれが違ってそれでいい・・・」

 

というそれは、違うからこそ、

一つ一つのピースが組み合わさって、

ジグゾーパズルが出来るのだし、

みんな同じように出っ張ってたり、引っ込んでたら、

ステキな絵は描けないもの・・・。

 

 

ところで、

「今夜は大切な満月」という今日。

 

久しぶりに小宮さんに会いに、出かけた。

 

 

小宮さんは、私が今まだとても疲れていることを

察してくださり、リフレクソロジーまでしてくれた。

 

 

彼女がいなかったら、

私は今、生きていなかったかもしれない。

 

本当に感謝して止まない。

 

 

私が私として、生まれたそのパターンで

気づきや学びを得ながら

成長して行く途中で、

こうして尊い友に出会えたこと。

 

 

そして辛かったすべての経験に

感謝したいと思う。

 

そして私はそのパターンで生き、

そのパターンで人間関係を育み、

そのパターンで人生を全うすること。

 

 

 

これでいいのだ~♪~♪~♪笑

投稿者プロフィール

MOTHERS NET
MOTHERS NET
*個性豊かな4人の子どもと夫との、ステップファミリーです。

離婚、子連れ再婚やいじめ問題、不登校、両親の死などの
経験のそのすべては、本当の自分に還るための、より豊かに幸せに生きるための贈り物であったことに、あとから気づかされ、

これからは、「本当の自分」を大切にし、魂がワクワク喜ぶ人生にシフトチェンジして、

絵本や絵やポストカードなどを創作しています。

それは、心の扉を開いたとき、

「本当の自分」を大切に守ることができる「宝石箱」。

それが、この地球に生まれてきてくれた子どもたちが、贈ってくれている
なによりものメッセージではないかと思うからです。

日々の、その一瞬の色や光を ゆっくり味わい感じ入ること。
そんな自分を大切に信じること。
出会った家族や友人、恩師、知人とともに創造する人生を尊重し合うこと。
をモットーにブログを綴っています。


*自分の原点ともいえる、親との関係を振り返ったとき、弱い自分を認めて受け容れたとき、ました。

*このブログでは、子育てやパートナーシップや仕事に挫折した私が、
自分の人生を振り返り、本当の自分に還って、私の感性を取り戻し、私が最も大切にしたいことや夢や生きたかった人生を創造していくさまをそのまま綴っています。

*色や光で自分を解放しながら、自分自身と向き合い、私が好きな世界観を表現し、森羅万象の一部として、静かに命を味わい尽くしたいと思っています。












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