島田尚子さん

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まだ、心に燃えかすが残っている。

いつか風が吹いて、灰を吹き飛ばしてくれるだろうと思ってた

でも涙に濡れてしまったのか、その灰はまだ少しだけ残ってるようだ。

 

もっともっとたくさん泣いて流してしまえばいいのかもしれないけれど、

今はもう泣けない。

 

そんな時、島田尚子さんを思い出して、バッチフラワーレメディの処方をお願いした。

 

 

バッチフラワーレメディとは、

イギリスの医師であり細菌学者、ホメオパスであったエドワード・バッチ(1886-1936)博士によって
1936年に完成されたお花の自然療法で、心や感情のバランスを取り戻すための、
シンプルで副作用や主観性のまったくないもの。 世界の70カ国以上で、
医師が医療と併用するだけでなく一般の人が自分の状態に合わせて自分で選ぶ安全なセルフセラピー
として利用されている。

 

顔色ひとつ変えずに、ただただ話を聞いてくれる尚さんが、 静かにポツンと言った。

 

洋服の裾を掴まれるみたいにまだ少し引っ張るそれは、何ですか?

 

私は私を見つめ、手放すごとに、少しずつ私に還っていくのだと思う。

 

ホリスティックケア 港北治療院 http://www.kohoku-chiryoin.com/

でも働いていらっしゃる尚さん

 

尚さんのレメディ

https://nao-flowerstory.jimdo.com/

 

~島田さんの言葉です~呼吸を整えて、静かにお読みください~

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             いのちのよろこび

 

私が悲しみを感じた時、悲しみが出てこないようにフタをした。
抑えられた「悲しみ」は「恐れ」になって
私に 囁きかけてきた。

私が恐れを感じた時、恐れが出てこないようにフタをした。
抑えられた「恐れ」は「怒り」になって
私に 話しかけてきた。

私が怒りを感じた時、怒りが出てこないようにフタをした。
抑えられた「怒り」は「苛立ち」になって
私に 呼びかけてきた。

私が苛立ちを感じた時、今度も出てこないようにフタをした。
抑えられた「苛立ち」は、身体の「痛み」になって
私に 問いかけてきた。

私が身体の痛みを感じた時、
その痛みを感じないように「フィアト!ファイト!」と声かけた。
見てもらえなかった痛みは、私を立ち止まらせる「痛み」になって叫び続けた。

 

そして私はやっと立ち止まり、初めて痛みを見つめてみた。

 

痛みは
「本当の自分を置き去りにしないで・・・」
とつぶやいた。

 

私が「痛み」の話を聴いて「ごめんなさい」・・・と伝えると
痛みは、私の中で優しい光になって
「苛立ち」を連れてきた。

苛立ちの話を聴いて「ごめんなさい」・・・と伝えると
苛立ちは、安らぎになって「怒り」を連れてきた。

そして怒りの話を聴いて、悲しみの話を聴いた。

「悲しいよ・・・」私がしっかり見つめて抱きしめた悲しみの後
そこに、ただ生きていることを喜んでいる

私の生命があった。

どんな自分も大切なわたし。

他の「何か」に「なる」必要もない・・・そう気づいた時、
あるだけで輝いている、私の生命を見つけた。
あるだけで輝いている、あなたの生命に出逢った。

しまだ なおこ

 

投稿者プロフィール

MOTHERS NET
MOTHERS NET
*個性豊かな4人の子どもと夫との、ステップファミリーです。

離婚、子連れ再婚やいじめ問題、不登校、両親の死などの
経験のそのすべては、本当の自分に還るための、より豊かに幸せに生きるための贈り物であったことに、あとから気づかされ、

これからは、「本当の自分」を大切にし、魂がワクワク喜ぶ人生にシフトチェンジして、

絵本や絵やポストカードなどを創作しています。

それは、心の扉を開いたとき、

「本当の自分」を大切に守ることができる「宝石箱」。

それが、この地球に生まれてきてくれた子どもたちが、贈ってくれている
なによりものメッセージではないかと思うからです。

日々の、その一瞬の色や光を ゆっくり味わい感じ入ること。
そんな自分を大切に信じること。
出会った家族や友人、恩師、知人とともに創造する人生を尊重し合うこと。
をモットーにブログを綴っています。


*自分の原点ともいえる、親との関係を振り返ったとき、弱い自分を認めて受け容れたとき、ました。

*このブログでは、子育てやパートナーシップや仕事に挫折した私が、
自分の人生を振り返り、本当の自分に還って、私の感性を取り戻し、私が最も大切にしたいことや夢や生きたかった人生を創造していくさまをそのまま綴っています。

*色や光で自分を解放しながら、自分自身と向き合い、私が好きな世界観を表現し、森羅万象の一部として、静かに命を味わい尽くしたいと思っています。












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