面談してきました!

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前回「絵本出版の公募に入賞しました!」

とお話し、お祝いのお言葉を

たくさんいただき、本当にありがとうございました!

 

これまで私を見守ってくださった方々に心から感謝しています!

本当にありがとうございます!!

 

今回受賞したことで、自信に繋がりましたし、

 

何より、

 

これから本当に絵本作家になりたいの?

だとしたら、どんな作家さんに?

どんな風に?

どうしたいの?

どうありたいの?

と、内観するきっかけになったことに感謝しています。

 

 

今日は、絵本出版のための公募について と

面談をしてきたことについて 

そして「内観」について、書いてみたいと思います。

 

 

絵本の出版の公募について

 

絵本の出版の公募はいろいろあります。

 

今回私が奨励賞をいただいた絵本出版.comのほかに、

 

・絵本の出版を考えている人は、きっと必ず手に取ると思う

MOE という月刊誌が行っている公募 や

・大手出版社、講談社

が行っている公募。

・それから日産がやっている公募。日産童話と絵本のグランプリ

文芸社 

などなど・・・。

(まだあるかもしれませんが)

それぞれ、新人を応援してくれています。

 

でも、少しずつ違うのです。

 

その違いは、用紙サイズだったり、原画のコピーが良かったり、

それではだめで、原画を送る必要があったり・・・

規定が違う他に、

 

大人向け絵本の公募や

文章だけの公募があるところもありますし、

子ども向けの絵本のみのところもあります。

 

きっと、それぞれの会社が、その特性を活かして、

推し進めようとしていることが、違うのだと思います。

 

 

「絵本」とひと言で言っても、いろいろあって、

 

例えば、子ども向けの絵本とか

それを読む、大人が癒やされる絵本とか

全く大人向けだけに、描かれている絵本とか

本当にいろいろあります。

 

 

今回の絵本出版.comさんは

 

いろいろある中でも、

一般的な 絵本部門の他に

大人向け絵本部門と

ストーリー部門と 3種類に分かれている主催会社でした。

 

そこで、本当に初心者の私は、ダメ元で、

一般的な絵本部門の作品ひとつと

大人向け絵本部門にふたつを送ったのでした。

 

いただいた審査評について

 

そこで、今回私がいただいた賞は「奨励賞」という賞で

「大賞」ではないので、すぐベルトコンベアー式に

出版していただけるものではありませんが、

作品について、コメントをいただくことができました!

 

 

一般的には、賞を取らないと、応募するだけでは

コメントはいただけないようで、コメントをいただきたいがために、

応募は敢えてせず、出来上がった作品を出版社に

持ち込んでいる方もいらっしゃるほどですので、

それは本当にありがたい事でした!

 

 

因みに、私の審査評は

 

『絵がいいですね。大人向けになっていますが、

小学校の中・高学年の子供向けでも良いと思います。

ストーリーはテーマが見えず、新しさが足りないので、

工夫が必要になると思います。』

 

というような内容でした。

 

 

確かに!

 

と読んで、すぐにそう思いました。

 

 

なにせ、ずっと心に溜めていた想い・・・

大乗仏教のような、森羅万象のような・・・

大自然に身を任せていればそれでいい。

大安心(だいあんじん)しましょう・・・みたいな・・・

 

私の、人生や子育ての失敗から得た

(まだ会得までには至っていないけど・・・笑)ものを

「たんぽぽ」に見立てただけなので、

ストーリーも、新しさも全くなかったのですから・・・。

 

でも、一気に描いた・・・いや描けて、

それが賞をいただけたということは、

私の想いが伝わったのかも。

いや、私の潜在意識にあるものは、詩集が創りたかったのかも?

 

・・・とか・・・頭の中に、すぐにぐるぐる駆け巡ったのでした。

 

それからおまけに、

今回、もうひとつの、受賞しなかった絵本は

実はテーマがある絵本ではありましたが、

絵が今ひとつだったという審査評を

その場でいただくことができました。

 

それにも納得でした!

 

それは昨年夏の猛暑の時期に

なんとなく体調を崩しながら描いていたので・・・。

 

そういうエネルギーって

本当に現れるものですね!

 

そしてその審査評のあとに、

 

編集・デザインを経て、読者への訴求ポイントを明確にし、

本として「いいもの」に仕上げていくことで、

絵本の世界が多くの人の心の財産になるかと思います。

 

と記されていました。

 

「いいもの」=「世の中が求めているもの」ではないでしょうか?

 

 

ですので、これがどういう形になろうと、

いろいろ学べるいいチャンスかもしれないぞ!

と思い、とりあえず、面談に伺ってきました!

 

 

面談に行ってきました

 

今回、この会社にご縁をいただいたのは、

友人のちえちゃんからのお話ではありましたが、

 

よくよく調べてみると、

 

私が兼ねてから大好きだった画家の葉祥明さん

精神科医の樺沢紫苑さん

池川先生も推薦の帯を書いている、

胎内記憶のことを絵本された

ひだのかな代さんも、いらしたことが、

 

なんとなく個人的に(勝手に?)ご縁を感じたりして、

目指すものが近いようなイメージを持っていました。

 

 

面談は、社長さんと

(提出前、事細かに質問したことに丁寧に優しく答えてくださっていた)方との

 1時間に渡るものでした。

 

作品を創る際に苦労した点やどんな作家になりたいか・・・

など簡単な質問がありました。

 

そしてその後、城村社長さんより、

 

まず絵本作家になるために、必要な手順と

主催した絵本出版のプロジェクトについての説明がありました。

 

 

大手出版社の、王道の既刊本は、書店に行けば必ずあって

それを越える新人はわずかであるため、

ビジョンをプロジェクトにして実現する必要があり、

そのサポートについて、語られました。

 

 

つまり本を出版することが目的ではなく、

「絵本」という媒体を通して、伝えたい「テーマ」を表現し、

それを広める行動がとても大切というわけです。

 

 

そのテーマとは、例えば、

・LGBTだったり

・発達障碍だったり、

・グローバル化だったり、

・AIだったり

・胎内記憶のお話だったり

・多様性についてだったり

・環境問題だったり、などなど・・・

 

 

 

その内容を絵本を通して伝えるプロジェクトということです。

 

 

 

 

まとめ

今後また、何度か打ち合わせが行われる予定なのですが、

 

私が絵を描いている意味 や

絵本を通して伝えたいこと や

そしてそれを広げる行動など

 

本当の私は、どうしたいか?

どうありたいか?

 

よく考えてみたいと思います。

投稿者プロフィール

MOTHERS NET
MOTHERS NET
*個性豊かな4人の子どもと夫との、ステップファミリーです。

離婚、子連れ再婚やいじめ問題、不登校、両親の死などの
経験のそのすべては、本当の自分に還るための、より豊かに幸せに生きるための贈り物であったことに、あとから気づかされ、

これからは、「本当の自分」を大切にし、魂がワクワク喜ぶ人生にシフトチェンジして、

絵本や絵やポストカードなどを創作しています。

それは、心の扉を開いたとき、

「本当の自分」を大切に守ることができる「宝石箱」。

それが、この地球に生まれてきてくれた子どもたちが、贈ってくれている
なによりものメッセージではないかと思うからです。

日々の、その一瞬の色や光を ゆっくり味わい感じ入ること。
そんな自分を大切に信じること。
出会った家族や友人、恩師、知人とともに創造する人生を尊重し合うこと。
をモットーにブログを綴っています。


*自分の原点ともいえる、親との関係を振り返ったとき、弱い自分を認めて受け容れたとき、ました。

*このブログでは、子育てやパートナーシップや仕事に挫折した私が、
自分の人生を振り返り、本当の自分に還って、私の感性を取り戻し、私が最も大切にしたいことや夢や生きたかった人生を創造していくさまをそのまま綴っています。

*色や光で自分を解放しながら、自分自身と向き合い、私が好きな世界観を表現し、森羅万象の一部として、静かに命を味わい尽くしたいと思っています。












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