届いた!「ユーミンからの恋のうた。」

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ユーミンからの恋のうた。

 

今、Amazonから届きました!

 

『松任谷由実45周年記念ベストアルバム「ユーミンからの、恋のうた。」

購入者限定全国アリーナツアーチケット最速先行予約』抽選券つき♪

初回限定版A

CD3枚とDVD1枚です~♪

 

 

ここ数年、毎年1回は必ずコンサート会場や劇場に行っている私。

 

 

それにしても、

私はなんでこんなにYumingが好きなのかな?

 

彼女の歌を知ったのは、

高校生のころ。

友達に「いいよ。聴いてご覧よ」

と、言われてから、虜になってしまっている。

 

 

たしか、ベルベット・イースターとか

あの日に帰りたいとか・・・

それから、

バンバンの「いちご白書をもう一度」とか。

 

そして「瞳をとじて」 とか、

「やさしさに包まれたなら」・・・とか・・・。

(※「瞳をとじて」という曲は、

奈留島という五島列島の小さな島の~

こんな島なんてキライ!こんな田舎なんてキライ! という想いと

離れ離れになる友達やふるさとへの想いが複雑に絡み合った女子高校生から

校歌を作って欲しいと言われて出来た曲)

 

 

 

 

だからといって、ファンクラブに入っているわけでもないし、

コンサートだって、数えるほどしか行っていないけれど。

 

 

でも、「私」という人間を創っている細胞の中には、

彼女の詩と曲が、そして松任谷正隆さんのアレンジが

深く深く染み込んでいるのだ。

 

 

 

まるで俳句のように短く表現される美しい詩と曲は、

 

移りゆく季節の儚さや憂いを映像にし、

森羅万象に巡る いのちが描かれていて、

私の魂にビンビン響きわたるのだと思う。

 

 

 

立教女学院でパイプオルガンを聴き、

多摩美で日本画を専攻していたこともあると思うけれど、

 

彼女の普通の生活の中でのセンサーの働かせ方

(・・・日々の暮らしの中で見つけた美しさに魂を震わせること・・・)

 

が、私は好きでたまらないんだと思う。

 

 

今朝も

ふとつけたテレビで

こんなことを言っていた。

 

~旅はこれからもずっと続けます。

曲を作り続ける旅は、

自分と向き合う旅だから・・・と~

 

 

 

 

追伸: 私にとって彼女は「フランソワーズ」なのかな?

 

 

 

投稿者プロフィール

MOTHERS NET
MOTHERS NET
*個性豊かな4人の子どもと夫と、ステップファミリーを愉しみながら、
なりたい自分にチャレンジする中年女性。

離婚、子連れ再婚や中学受験、いじめ問題、不登校、両親の死などの経験を通して、
母親支援のNPO MOTHER’S NET設立や起業など、いろいろ経験。

*夢は、子どもたちの地球へのメッセージとともに、ママだって、いくつになったって、失敗もさまざまな経験も、真摯に赦し、なりたい自分にチャレンジすること。

そして、そんな仲間と人生を愉快に心豊かに分かち合うこと!

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