思考は現実化する(2)

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前回は両親の死を体験したことで

いろいろな方とご縁を結んだことについて書いていました。思考は現実化する(1)

続きです。

 

何を思ったのか?

末娘の小学校で池川先生の講演会を開こう!

絶対に開いてもらって、沢山のお母さんたちに聴いてもらい、

元気になってもらおう!

そのために、私はPTAの役員になろう!

 

当時、虐待事件が起こりはじめていたころだったので、

そんな話をお母さんたちが聞いたら、

きっと私のように人生観が変わってくるのかもしれない。

 

と、そこで、すべてのシナリオが勝手に創られ始めたのです!

 

 

まるで「根拠のない自信」とはこのことです。

まあ、おめでたいこと!

まるっきりあてもないのに、

私はPTAの役員になって、

(それまで散々 役員を断り続けてきたのに・・・)

 

図々しくも、池川クリニックに電話をし、直談判し、

沢山のお母さん達に話を聴いてもらい

まさに、笑いあり、涙あり、講演会は大盛況でした!

 

本当にそれが嬉しくて嬉しくて、

自転車に乗って、スキップしているような

そのぐらいの感極まる喜びようでした!

 

 

その後、その講演会で知り合った方に

野口嘉則さんの『鏡の法則』や

飯田史彦さんの『生きがいの創造』を教えていただき

ますます人生観や死生観が変わってくるようになるのでした。

 

 

本当にすべてのシナリオは着々と前に進み、

すべてのことはありがたいことに「人さま」が運んでくださいます。

 

でも、それはきっと自分自身が引き寄せたのだと思います。

 

 

人様の喜びと共に、私は私への

「大いなる贈り物」を受け取るのです。

 

 

親との出会い、親との確執、

そしてその死。

 

95%もあるという潜在意識に眠っていた親との関係。

自分自身との関係を紐解いていかないといけない。

 

「私に還る旅の始まり」という贈り物です。

 

 

その後、私はmixiで知り合った友人が企画した

映画『1/4の奇跡~本当のことだから』と出会います。

(その映画に関してはまたのちほどゆっくり御紹介させていただきたいと思います)

 

そしてその懇親会で岡部明美さんと出会い、

『愛ある医療』という素晴らしい講演会に参加し、

ますます人生観と死生観を見つめ直し、

自分の親と、そして自分自身との絆の結び直しをするようになります。

 

 

自分自身と向き合うのは決して楽なことではありません。

自分の恥部をすべて自分でさらけ出し、

それを受け容れないといけない、

そしてそれを許さないといけない。

 

 

企業戦士として働き続け、うつ病から自然治癒の恩恵により生き返った

ほずまさんのお話。

ばりばりのキャリアウーマンだったのが、30代半ばでご長男出産後、

脳腫瘍、水頭症になり、

生死を彷徨ったカウンセラー岡部明美さんのお話。

(岡部明美さんは『私に帰る旅』『もどっておいで、私の元気』を出版され

今年6月には『約束された道』を出版されておられます)

 

 

先日、105歳の人生に幕を閉じた日野原先生が

最後のメッセージで

「人は病に伏しておろおろしてしまったときにこそ、

自分自身を知ることが出来る」

と言っておられましたが、

お二人もきっとそうだったのでしょう。

明るい未来が約束されたと思いきや、

身体は一番正直だったわけですから・・・。

 

本当に深いお話でした。

 

 

最後を飾る主婦ユニットコクーンの歌をみんなで手を繋いで歌った時は

涙が止まらず、嗚咽してしまうほどでした。

 

確か雨がしとしとと降っていた寒い日だったと記憶していますが、

 

まさに、私が「私として」深まっていく「贈り物」でした。

 

カウンセラー岡部明美さんの著書

『私に帰る旅』

 

『もどっておいで 私の元気!』

『約束された道』

投稿者プロフィール

MOTHERS NET
MOTHERS NET
*個性豊かな4人の子どもと夫と、ステップファミリーを愉しみながら、
なりたい自分にチャレンジする中年女性。

離婚、子連れ再婚や中学受験、いじめ問題、不登校、両親の死などの経験を通して、
母親支援のNPO MOTHER’S NET設立や起業など、いろいろ経験。

*夢は、子どもたちの地球へのメッセージとともに、ママだって、いくつになったって、失敗もさまざまな経験も、真摯に赦し、なりたい自分にチャレンジすること。

そして、そんな仲間と人生を愉快に心豊かに分かち合うこと!

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